ヒバリ
全長 17cm
全日本バードカービング・コンクール2018
上級部門D 2位


春の訪れを告げる美しいさえずり

ヒバリは、体長約17cmの小型の鳥です。
背中は褐色で、腹側は白く、頭頂部に小さな冠羽があります。
地上で餌をついばむことが多い鳥で、美しいさえずりが特徴です。

ヒバリのさえずりは、春になると全国各地で聞くことができます。
その美しいさえずりは、春の訪れを告げる象徴として親しまれています。

ヒバリは、日本では古くから歌鳥として愛されており、俳句や和歌の題材としてもよく取り上げられています。
また、ヒバリのさえずりを聞いた人は、幸運に恵まれるという言い伝えもあります。

近年は、農薬の使用や田畑の減少などにより、ヒバリの数は減少傾向にあります。
美しいさえずりを聞けるよう、私たち一人ひとりが環境を守っていくことが大切です。

飛び立つ前、ヒメオドリコウソウの傍らで囀っていた
ヒバリを切り取りました。













ヒメオドリコソウです。
材料は銅板と銅線などです。